急な病気になってしまった時に助けてもらいました

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朝起きると目の周りが真っ赤に腫れ上がって触るとヒリヒリした痛みがありました。

冷やしてみたのですが腫れも痛みもひかず、仕方なくそのまま職場に行く事にしました。

職場に着くと私の顔をみた同僚が心配してくれて、職場近くの皮膚科を何件か調べてくれました。

上司に相談すると病院に行ってもよいと許可がおりたのでいざ病院へ!普段私は現金を多く持つと使ってしまうかも...という不安から買い物する時以外は財布にお金を多く入れていませんでした。

クレジットカードも銀行のカードさえも家に置いていました。無事に皮膚科の受診が終わり会計時にまさかの千円足りない事態に。

処方箋も出ていたので、どうあっても足りないんです。絶対に戻ってくると看護師さんと院長先生に約束して皮膚科から徒歩3分の職場へ。

恥を忍んで同僚にお金を借り、皮膚科での残りのお金と処方箋料を支払いました。もちろん翌日同僚に借りたお金も返しました。

普段からあまりお金を持ち歩かない事に恥ずかしさなど感じたことは無かったのですが、この時ばかりは、いい年した社会人なのに...と恥ずかしさでどうにかなりそうだったので、この日以来カードを財布に入れるようにしました。